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脳健診で運転者の脳血管疾患による事故を防ぐ!

 

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◆脳血管疾患ってどんな病気?

脳血管疾患の種類と症状

脳血管疾患は、脳の血管が詰まったり破けたりして起こります。血管が詰るものを「脳梗塞」、血管が破けるものを「脳出血」や「くも膜下出血」と呼んでいます。

脳血管疾患が起こると、意識障害、運動麻痺等がおこります。脳がダメージを受け、半身の麻痺や言語障害などの重い後遺症が残ったり、死に至ることもあります。

脳血管疾患のリスクが高い人

脳血管疾患のリスクが高いのは「中・高齢者」や「脳血管疾患の家族歴」がある人です。さらに「高血圧」、「過度の飲酒」、「喫煙」、「糖尿病」、「脂質異常症」、「肥満」などの生活習慣の乱れが血管の動脈硬化を引き起こし、リスクを高くします。

リスクを下げるために、生活習慣の改善に努めましょう。また、事業者が予算の関係でドライバー全員に脳健診を受けさせられない場合などは、このリスクが高い人達を優先して受診させましょう。

運転中に突然こんな症状が出たら危険!

これらは脳血管疾患の初期症状です。運転中に突然このような症状が現れた場合は危険です。すぐに車両を安全な場所に停車させて、運行管理者に連絡してください。点呼の際も、これらの症状があったら運行管理者に申告しましょう。

麻痺・しびれ
  • 片方の手足・顔半分の麻痺・しびれ
  • 力はあるのに立てない、歩けない
  • フラフラする
言語の障害
  • 呂律が回らない
  • 言葉がでない
  • 他人の言うことが理解できない
知覚の障害
  • 片方の目が見えない、カーテンがかかったように突然一時的に見えなくなる
  • 物が二つに見える
  • 視野の半分が欠ける
痛み
  • 強い頭痛

 

◆運転者の脳健診の必要性

脳血管疾患による健康起因事故

運転中に脳血管疾患が起きると、意識障害や運動障害から正常な運転ができなくなります。車両が操作できなくなれば、乗客や周囲の人々を巻き込み重大な事故になる危険性があります。

しかしながら、脳血管疾患による事業用自動車の健康起因事故は毎年多く発生しており、2018年は脳血管疾患による健康起因事故が45件発生しました。

国土交通省は「自動車運送事業者における脳血管疾患対策ガイドライン」を作成し、事業者に対して運転者の脳ドックや脳MRIなどの脳健診の活用を呼びかけています。

健康診断だけでは不十分

一般的な健康診断や人間ドックでは、脳血管疾患を発症するリスク(高血圧、糖尿病、脂質異常など)を調べることはできますが、実際に脳血管に異常があるかを調べることはできません。脳血管の異常を発見し予防するためには、脳ドックや脳MRIなどの脳健診の受診が必要不可欠です。

 

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